アトリエ大改装と怒涛の引越し!

ハースーの入居人は、毎年入れ替わりがあるため、その都度スペースを改装してきました。今回は、新しい入居人の制作場所を確保するために、今まであった本棚と共同倉庫を崩すという大掛かりな施工を行いました。また、今年から利用してもらうことになった、井下紗希さんと小川潤也さんの制作状況に応じて、今まで本棚・倉庫で封鎖していたシャッタも使えるようになっています。数年ハースーと関わっていく中で、入居人がハースーに合わせるのではなく、ハースーがその作家や活動に応じて変わっていく、可塑的な場所になってきたように思います。
本記事では、小川潤也さんの制作場所の施工と、隣町にあるドングリ荘というスタジオの引越し作業のようすをお届けします!








